一般社団法人日本文化伝承協会(東京都渋谷区、創業代表理事:近藤誠一)は2026年2月5日、神道文化を軸にした2025年の活動報告と2026年方針を公表しました。2025年には奈良県吉野の金峯山寺で、巫女22人が奉納舞「とこしえの舞」を捧げたとしています。
同協会は東京・青山を拠点に、巫女体験、神職(男性)体験、巫女舞教室などを実施しています。伝統文化を知識として学ぶだけでなく、神事や奉納を通じて「体感」する場を設ける点を特徴とし、寺社での実践を継承活動の中核に据えています。
また2025年の活動として、宮崎県高千穂の天岩戸神社での奉納舞も挙げました。背景には、元文化庁長官の近藤氏が創業代表理事として関与し、神道文化を日本の伝統文化の源流として重視してきた経緯があります。協会の設立は2023年12月です。
2026年は寺社連携の深化に加え、行政・教育機関・地域社会との協働を広げ、人材育成と活動の「場づくり」を進める方針です。神事・奉納という実地の機会を増やせるかが、継続的な担い手確保の鍵になりそうです。
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PRTIMES
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奉納舞を通じて見つめ直す、日本人の原点。吉野(奈良県)・高千穂(宮崎県)での奉納を経て、次世代へ手渡す日本の精神文化と和み溢れる社会のかたち。
